
植物の個性を活かし、毎日続けられる一杯へ。
いのちの青汁
VEGE pressoでは、さまざまな商品をご用意しています。植物素材や味わいだけでなく、販売方法や用途に合わせて商品をお選びいただけます。
こちらは逆に、具体的・論理的・信頼感重視にします。
ヒーロー
原料、粉末、製造現場、計量、ブレンド、完成した青汁などを使います。
見出しは、
わたしたちの青汁づくり
サブコピーは、
「植物の個性を活かし、毎日続けられる一杯へ。」
くらいが自然です。
青汁づくりは、原料選びから始まる
ここで原料選定を説明。
- 植物の種類 大麦若葉、ケール、桑の葉、ブロッコリーなど種類によって味わいや栄養成分が異なります。
- 産地 国内栽培の原料を使用しています。ただし、国内産の調達が難しいバナナ、サラシア原木、ごまについては海外産を使用しています。
- 品質 厳しい規格基準によって一般生菌数などの品質基準を管理しています。農林水産省が普及を支援するJFS-B認証を取得し、HACCPに基づく衛生管理を徹底しています。
- 味 植物の種類、粒度、産地、収穫時期によって味や色は微妙に違います。素材ごとに最適な味を追求しています。
- 商品コンセプトとの相性 不要か?
を見ることを紹介します。
ビジュアルは、複数原料を並べた俯瞰写真が合います。
植物の個性を見極める
大麦若葉はすっきり、ケールは力強い、明日葉は独特の風味、など。
「栄養だけでなく、色・香り・味・飲みやすさも見ている」
とすると、商品開発の考え方が伝わります。
シンプルな配合を考える
ここで、
- 国産の素材にこだわる 国内栽培の素材にこだわっています。ただし、国内産の調達が難しいバナナ、サラシア原木、ごまのみ海外産を使用しています。
- 食品添加物に頼らない 食品添加物は使用しません。
- デキストリンを使わない でんぷんやデキストリン、増量剤などを使用しません。
- 植物素材を組み合わせる 全く異なる個性を組み合わせて、商品コンセプトに適した配合を実現しています。
- 大豆、てん菜糖、果実など自然素材で味を整える 味を整えるために、自然素材の力を借ります。
という考え方を説明します。
図案は、
原料 → 組み合わせ → 味づくり → 青汁
のシンプルなフローがよいです。
飲みやすさも、品質の一部
青汁は毎日飲むものなので、「続けられる味」を品質の一部として捉えていることを説明します。
- 苦すぎない 健康のための青汁。毎日、続けられる味にします。
- 甘すぎない ほのかな甘さや香ばしさは続けるための微妙な配合です。
- 植物らしさを最大限に残す 畑で育った葉っぱの個性を大切にします。
- 商品ごとに個性を出す 不要?
という軸で。
製造と品質管理
ここで /about/quality/ とつなぎます。
製造工程は詳しく書きすぎず、
原料受入 → 配合 → 製造 → 確認 → 包装 → 出荷
の図解程度にします。
詳細は
[品質と認証を見る]
へ。
つくって終わりではない
最後に、商品開発や研究、改良につなげます。
- お客様の声 お電話やハガキでご意見・ご感想をお寄せください。商品づくりに生かしてまいります。
- 販売現場の声 催事、対面販売、各種展示会、マルシェなどへ、年間50日から100日、直接社員が現場に立ってご案内しております。
- 原料研究 常に良質の素材を探求しています。今後、力を入れたい分野です。
- 大学との共同研究 地元の信州大学農学部とも素材に関する研究を進めており、青汁の開発にフィードバックしています。
- 海外市場での反応 海外では、国ごとに味の嗜好性や習慣が異なります。現地パートナーのご意見を参考に適する青汁を検証していきます。
などを次の商品づくりに活かす姿勢を出します。
最後に
[研究・開発を見る]
[商品一覧を見る]
へリンク。
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| 私たちの青汁づくり / about /method/ | 植物を知ることから、私たちの青汁づくりは始まります | 原料選定、配合、味づくりの考え方を説明する。 |
この2ページは、役割をはっきり分けた方がよいです。
「植物のいのちを、いただく。」=思想・世界観を伝えるページ
「わたしたちの青汁づくり」=その思想をどう商品づくりに落としているかを伝えるページ
という関係にすると、3ページ全体がきれいにつながります。
「ぷらんつ創業」
↓
「なぜこの考え方になったのか」
↓
「その考え方を、どう青汁づくりにしているか」
という流れです。
1. 植物のいのちを、いただく。 /about/story/
このページは、説明しすぎず、写真と短い言葉で感じてもらうページにした方が強いです。
ヒーロー
大きな植物の葉、朝露、朝の光、畑、森など。
トップページの「植物のいのちを、いただく。」と世界観を揃えます。
見出しはそのまま、
植物のいのちを、いただく。
サブコピーは例えば、
「青汁のもとは、一枚の葉。
その葉は、光、水、土、空気の中で育った、植物のいのちです。」
くらいの短さで十分です。
H2 植物は、生きている
ここでは、植物を単なる「原料」として見ていないことを伝えます。
- 光を受ける
- 水を吸う
- 根を張る
- 葉を広げる
- 季節の中で育つ
という植物の営みを、写真と短文で見せます。
ビジュアルは、葉脈、朝露、根、畑、光などのクローズアップが合います。
H2 一杯の青汁の向こうにあるもの
ここで初めて青汁につなげます。
「一杯の青汁は、粉末から始まるのではなく、畑で育つ植物から始まる。」
という見せ方です。
原料写真を並べるより、
畑 → 葉 → 粉末 → 一杯の青汁
という4段階の流れを図解するととても分かりやすいです。
H2 だから、植物そのものを大切にする
ここで会社の姿勢を出します。
- 国産植物素材
- 必要以上に加工しない
- 食品添加物に頼らない
- 植物ごとの味や個性を活かす
などを、思想から自然につなげます。
H2 植物の違いを楽しむ
VEGE pressoの「選べる青汁」につなげます。
「大麦若葉も、ケールも、明日葉も、同じ緑ではない。」
というコピーが使いやすいです。
最後に
[原料から見る青汁]
[VEGE pressoシリーズについて]
へリンクします。
2. わたしたちの青汁づくり /about/method/
こちらは逆に、具体的・論理的・信頼感重視にします。
ヒーロー
原料、粉末、製造現場、計量、ブレンド、完成した青汁などを使います。
見出しは、
わたしたちの青汁づくり
サブコピーは、
「植物の個性を活かし、毎日続けられる一杯へ。」
くらいが自然です。
H2 青汁づくりは、原料選びから始まる
ここで原料選定を説明。
- 植物の種類
- 産地
- 品質
- 味
- 商品コンセプトとの相性
を見ることを紹介します。
ビジュアルは、複数原料を並べた俯瞰写真が合います。
H2 植物の個性を見極める
大麦若葉はすっきり、ケールは力強い、明日葉は独特の風味、など。
「栄養だけでなく、色・香り・味・飲みやすさも見ている」
とすると、商品開発の考え方が伝わります。
H2 シンプルな配合を考える
ここで、
- 食品添加物に頼らない
- デキストリンを使わない
- 植物素材を組み合わせる
- 大豆、てん菜糖、果実など自然素材で味を整える
という考え方を説明します。
図案は、
原料 → 組み合わせ → 味づくり → 青汁
のシンプルなフローがよいです。
H2 飲みやすさも、品質の一部
青汁は毎日飲むものなので、「続けられる味」を品質の一部として捉えていることを説明します。
- 苦すぎない
- 甘すぎない
- 植物らしさを残す
- 商品ごとに個性を出す
という軸で。
H2 製造と品質管理
ここで /about/quality/ とつなぎます。
製造工程は詳しく書きすぎず、
原料受入 → 配合 → 製造 → 確認 → 包装 → 出荷
の図解程度にします。
詳細は
[品質と認証を見る]
へ。
H2 つくって終わりではない
最後に、商品開発や研究、改良につなげます。
- お客様の声
- 販売現場の声
- 原料研究
- 大学との共同研究
- 海外市場での反応
などを次の商品づくりに活かす姿勢を出します。
最後に
[研究・開発を見る]
[商品一覧を見る]
へリンク。
3ページを並べたときの役割
私はこう整理するのが一番きれいだと思います。
ぷらんつ創業
「私たちは、どう始まったか」
植物のいのちを、いただく。
「私たちは、植物をどう考えているか」
わたしたちの青汁づくり
「その考えを、どう商品にしているか」
この3ページがそろうと、「会社について」の中に歴史・思想・実践の3本柱ができます。
ビジュアルも、
- 創業:人物・工場・当時の写真
- story:自然・葉・畑・光
- method:原料・製造・ブレンド・商品
と分けると、ページを開いた瞬間に役割が違うことが伝わります。